ごあいさつ
新着情報
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各種予防接種ご予約ページ (7.03.29)
- 現在ワクチンの予約、変更、キャンセルは全てネットで行っています。手順についてはこちらを参考にしてください。なお、期間が過ぎた方などうまく予約が出来ない場合は電話でご相談ください。
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MRワクチンとおたふくかぜワクチンの供給不足について (7.03.29)
- MRワクチンとおたふくかぜワクチンの供給が不足しています。今後しばらくは予約しても接種できない可能性があります。ご迷惑をおかけしますがご理解の程よろしくお願いいたします。
- なお、特例措置で4月以降も接種できなかった2歳を過ぎたお子様と新1年生については無料で接種が出来ますので、電話か窓口でご相談ください。
- (こちらについてはネットでの予約は出来ません)
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百日咳の患者発生について (7.03.29)
- 最近百日咳の患者さんが増えてきました。小学生以降のお子さんに多いようです。症状は発熱なく咳のみで、特に夜間に酷いという特徴があります。診断治療が遅くなってしまうと抗生剤が効きませんので、疑わしい場合は早めに受診をお願いします。抗体がなくなってくる年長児以降に3種混合ワクチンの接種をして予防をお願いします。
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副院長の診療について (7.03.29)
- 4月から月曜日の午前中と土曜日のみの診療となりますのでお知らせいたします。
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子宮頸がんワクチンのワクチン接種について(7.03.29)
- 9価ワクチンの接種開始が15歳未満の方は2回接種、15歳以上の方は3回接種となります。
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子宮頸がん、三種混合、ポリオワクチンの接種について(7.03.29)
- 当院は子宮頸がんワクチン(中1〜高1、定期接種)、三種混合ワクチンとポリオワクチン(年長児以降、任意接種)を推奨しています。抗体が低下すると罹患しますので、ワクチンで予防しましょう。特に子宮頸がんワクチンは積極的な接種勧奨となりましたので、キャッチアップ対象の方もこの機会に接種をお願いいたします。
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乳幼児健診について (7.03.29)
- 健診はネット予約ではありません。火曜、木曜日のみ実施しておりますが1日の人数は最大4名までとなっています。予防接種も同時に可能ですので、予定の分かる方は早めの予約をお願いいたします。 健診が出来る施設が増えましたので、出来るだけかかりつけの施設での健診をお勧めします。なお、健診の際にはバスタオルの持参をお願いいたします。最近予約が増えて時間の変更が難しくなっていますのでご注意ください。
週間感染症情報(7.03.29更新)
受診されるお子さんは減少傾向にありますが、依然として感染性胃腸炎のお子さんが多いようです。他には小さいお子さんのRS、ヒトメタがどちらも流行しており、入院するケースもありますのでご注意ください。それからマイコプラズマ感染症のお子さんは5名(先週1名)でした。それから百日咳のお子さんもいらっしゃいました。しばらくは注意が必要のようです。
( 今週:先週 )
インフルエンザ | 13:3 | ヘルパンギーナ | 0:0 |
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RSウイルス感染症 | 16:17 | ヒトメタニューモウイルス | 14:22 |
アデノウイルス感染症 | 1:0 | 新型コロナ | 0:5 |
溶連菌感染症 | 7:7 | 突発性発疹 | 1:1 |
感染性胃腸炎 | 58:85 | 百日咳 | 1:0 |
水痘 | 1:1 | マイコプラズマ | 5:1 |
手足口病 | 0:0 | 伝染性紅斑 | 0:1 |
小児科医のつぶやき(7.03.31更新)
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第204話 春がやってきました
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思いついた事を書いています。参考になることもないこともありますが気軽に読んでみてもらえたらと思います。
今回は春がやってきましたという事で、思ってことを書いてみました。しばらくは春を楽しみたいですね。
お知らせ
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診療時間について
- 水曜日は午前中のみの診療です。お間違えのないようにお願い致します。
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窓口払いについて (7.03.29)
- 窓口での支払いについてはPayPayやクレジットカードなどには対応しておりませんので、必ず現金の準備をお願いいたします。
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熊本市と阿蘇市の受給者証について
- 熊本市のお子様と阿蘇市のお子様は、新しい受給者証(熊本市はひまわりカード)を忘れずにお持ち下さい。
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任意の予防接種を受けましょう!
- おたふくかぜ、三種混合、ポリオワクチンの積極的接種を勧めています。特におたふくかぜは1回では抗体獲得が出来ず罹患することもありますので、2回接種をお願いします。なお、2回目は年長児のMRワクチンとの同時接種を推奨しています。


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予防接種が出来ないケースについて
- 当院では抗生剤を服用したあとは1週間は予防接種を見合わせるようにしています。もちろん、内服中のかたも接種出来ません。最近、抗生剤を飲んでいて接種出来ないケースが増えております(簡単に抗生剤を内服しないようにしましょう)。咳、鼻水、アレルギーの薬などは服用していても診察の結果問題なければ接種出来ます。
子どもの病気

診療時間内であれば当院で対応可能です。
19:00〜23:00の間は電話#8000で問い合わせをすることが出来ます。
その他、おかあさんのための救急&予防サイトも参考にしてみて下さい。